菊地 凛子
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001 2026/06/20(土) 11:57:20 ID:efnRKiX47s
菊地 凛子(きくち りんこ、1981年〈昭和56年〉1月6日 - )は、日本の女優。
本名:染谷 百合子(そめたに ゆりこ)。旧姓:菊地。
神奈川県出身。
映画を中心に活動している。映画『バベル』の出演以降、日本国外の映画でも多く活動している。
Rinbjö(リンビョウ)名義で、音楽活動も行う。
夫は俳優の染谷将太。
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002 2026/06/20(土) 11:59:26 ID:efnRKiX47s

1999年、本名の「菊地百合子」名義で新藤兼人監督映画『生きたい』でデビュー。
2001年出演、熊切和嘉監督の映画『空の穴』はロッテルダム映画祭を含むいくつかの国際的な映画祭で称賛された。
2004年出演、石井克人監督の映画『茶の味』はカンヌ映画祭で監督週間オープニング作品になった。
同年5月に「菊地凛子」に改名。
2006年、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の映画『バベル』で、聾唖の女子高生・綿谷千恵子を演じた。
映画自体は酷評も多かったが、菊地の演技は評価され、アカデミー助演女優賞を含むいくつかの映画賞にノミネートされた。
そのうち、ナショナル・ボード・オブ・レビュー新人女優賞(ジェニファー・ハドソンと同点)、ゴッサム賞新人女優賞を受賞した。
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003 2026/06/20(土) 12:01:42 ID:efnRKiX47s

言葉が話せない役でアカデミー賞にノミネートされた5人目の女優になる(他はジェーン・ワイマン、パティ・デューク、ホリー・ハンター、サマンサ・モートン)。
『バベル』における感情的で激しい演技は多くの国際的な監督を引き付けたが、その内の1人に映画『ブリック』で知られるライアン・ジョンソンがいる。
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004 2026/06/20(土) 12:22:27 ID:1f6ldjAMU6
映画バベルでのおまんまん晒しシーンは印象に残っているが、
JK役はちょっと辛いお年だったけどね
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